三階:【媽祖殿】

【媽祖樣】
【媽祖樣】

粉面(ピンク顔)の媽祖樣

【粉面(ピンク顔)の媽祖樣】 粉面(ピンク顔)の媽祖樣は、中国・湄州、泉州天后宮の分霊です。湄州媽祖廟祖廟は媽祖様を祀る最初のお寺です。泉州天后宮の歴史もとても古く、西元1196年(南宋の時代)に創建されました。媽祖様の由来について、「 媽祖信仰の由来」のページを参照してください。

黒面(黒い顔)の媽祖樣

【黒面(黒い顔)の媽祖樣】 黒面(黒い顔)の媽祖樣は、台湾北港にある朝天宮の分霊です。 北港朝天宮の創建は清代康熙33年(1694)と古く、300年余の歴史があり、台湾全国 300年余りの媽祖廟の総廟とされています。台湾の媽祖廟がほとんど朝天宮から分霊 されたのです。

金面(金色顔)の媽祖樣

【金面(金色顔)の媽祖樣】 金面(金色顔)の媽祖樣は、台湾南方澳にある南天宮の分霊です。 南天宮は南方澳で一番有名なお宮で、漁師を守る玉媽祖と金媽祖を祀っています。一階に は中国湄州からの伝わった五体の媽祖様、ニ階には翡翠でできた媽祖様、三階には金でで きた 媽祖様があります。金媽祖は台湾最大で台湾初の純金の媽祖なのです。

千里眼・順風耳

【千里眼・順風耳】「千里眼」と「順風耳」の二神将は、媽祖様の 随神です。 手を額にかざして遠くを眺めているのが「千里眼」、手 を耳にかざして何かを聞き取ろうとしているのが「順風耳」です。 媽祖様、航海安全の守護神なので、遠くの景色を視認できて、遠く の音を聞き分けることのできる能力を持つこの二神です。

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